2008年8月20日水曜日

ブログに挑戦

 機械音痴で書くことの苦手な私が、今年の夏はブログに挑戦?!しました。
昨年6月に日本共産党の議員としてスタートし、議会や地域では初めてのことばかりで緊張と失敗の連続でした。何度聞いてもすっと耳にはいってこない専門用語や今年は大学1年、高校2年、中学2年、小学5年と四人の子育てに悪戦苦闘ですが、マイペースの夫(私から見ると...)と多くの皆さんの励ましでと毎日なんとか頑張っています。
 もっと多くの方と、身近な出来事から芦屋の市政について、さらには国政、世界に視野を広げて(はたしてどこまで....)、子育てや親の介護、絵本やおいしい食べものや料理、音楽など思いついたことい〜っぱい意見交換したいなと思っていました。家事や子育てで余裕がないし...となかなか実行できなかったのですが、私にとっては、自分への思い切った挑戦です。
 ここまで書いてなんですが、今は子どもの夏休みの宿題の尻たたき!と9月5日開会の議会準備で自分の尻たたき!に難儀...難儀...!
 
 昨日、兵庫自治研主催の「公立病院を考える学習交流会」で勉強してきました。今年7月に出された県の「新行革プラン」のもとで、芦屋病院も含めて県下自治体病院が今厳しい選択に迫られているとの報告に、病気になった時には看てもらうであろう病院の今と今後の実態をもっと知らなければならないし、安心してかかれる病院を守っていかなければならないと強く思いました。自治体病院赤字の原因が国の政策であり、その時自治体が病院や患者さんを守るべきことをやってきたかのかどうか。
 理解しなければならないことは山積ですが、ひとつずつ身につけていこう思います。


芦屋病院のこれからを考える市民フォーラム

 市主催の「病院トーク」は既に終わりましたが、芦屋の地域医療と公立病院を守る会が「芦屋病院のこれからを考える市民フォーラム」を開きます。このフォーラムでも様々な意見が交換されることを期待しています。

8月31日(日)午後2時〜4時30分まで
芦屋市民センター 多目的ホール(3階)
入場は無料


 

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