2008年12月3日水曜日

議会が開会され、3日から委員会審議

 本会議が開かれ、最初に2007年度の決算が賛成16:反対4で認定されました。
 木野下議員が「新自由主義」路線のもとで国は規制緩和や「官から民」へと進め、さらに地方自治体が本来の役割を果たさず、市民サービス切り捨てが進んでいったと指摘し反対討論で奮闘しました。

 さらに、今議会の議案が市長から提案され、芦屋病院の定款についての議案に木野下議員と新社会党議員が市長に質問。
 9月議会では議会が定款を否決したのですが再度の提案ということで、今回の市長の「病院を守る」ことへの考えや思いが市民には伝わらないとしてたずねたのに対して、市長は「独法化しかない」「反対の対場の人にはいかなる説得を申し上げてもわかってもらえない」と真っ向から話す気なしの答弁と態度には、さすがに議場にもざわつきが起こりました。
 明日の都市環境常任委員会での審議の行方はどうなることか...

 明日5時までが一般質問の通告締め切り。
 なのに明日の請願・陳情審査の準備にも時間がかかって大変! 資料を一度読んだら、たちまち頭に入る...そんなふうにならないかなと真剣に考えてかえって先に進まない。学生の時からちっとも進歩がない自分が情けない...
 明日はあしや温泉の建替えについての説明もあります。福祉センターとの関係がこれで少しは具体的にイメージできるようになるでしょか。

 日本共産党は「障害者自立支援法を廃止し、人間らしく生きるための新たな法制度を」を発表しました。(「赤旗」12月2日付
 今回市議会にも陳情が出ていた「障害者自立支援法の応益負担廃止などについて」は切実な問題です。一昨年まで8年ほどでしたが砂子療育園で働いていたので、この法律で現場が変わってきていると聞くたびに、接してきた利用者さんはどうしているかと心配でした。
 あたりまえの生活を求めて頑張っている人たちに希望の法律ができていくようにがんばりましょう!


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