選挙後、駅頭や地域で宣伝していると「選挙ご苦労さん」「3人揃って良かった」など声をかけていただき、元気をいただいてます。
今日は「こどもの日」
特に今年は、被災地での子どもたちのいのちと暮らしを守るために私もがんばらなきゃと、2か所で後援会の皆さんと宣伝行動。
「被災地の避難所では、赤ちゃんはじめ子どもたちが2ヶ月近く暮らしていて限界です・・・」とマルハチ前で話していたら、
選挙中にお話したことのある91歳のおばあちゃんから
「おめでとう、よくがんばったわね」と励ましてもらいました。
さらにおばあちゃんは、「私の人生はいいことがなかった。戦争と2度の震災で、結婚するはずだった4人の男性はみな次々と戦争で死んで、結局私はひとりのままよ」と。これまでの91年間をさらりと話されましたが、子どもに日には特別に考えるところがあるのかもしれません。
子どもの笑顔のためなら、大人はがんばる!
子どもたちの笑顔が曇らないように、医療や保育、教育の充実のためにこれからも取り組んでいかなければ。
おしらせ
いのちを生みだす母親は いのちを育て いのちを守ることをのぞみます
第35回 芦屋母親大会
2011年5月29日(日) 13:30~16:30
芦屋市民センター401号室
13:30~さくらんぼ合唱団、芦屋の民話
14:30~講演「希望の未来と地球を子どもたちに」
今こそ、いのちをはぐくむ土台づくりをみんなですすめましょう!
講師:小川嘉憲さん 元西宮市中学校教師 元関西学院中学講師、兵庫県地球温暖化防止活動推進委員、コープこうべ環境学習ボランティア、著書「優しい学校はいかが」文芸社「輝く笑顔ふたたび」清風堂ほか
参加費:500円
主催:芦屋市母親大会実行委員会 後援:芦屋市 芦屋市教育委員会
2011年5月6日金曜日
2011年5月5日木曜日
5.2芦屋たそがれメーデー
下書きのまま2日が経ってしまって、書き終えたのは4日ですが...1日遅れの芦屋たそがれメーデー。
今年は3人揃っての参加でした。
会場からの一言で、市職員の石巻市炊き出し報告には胸が詰まりました。
東北の人はホントに厳しい生活の中でがまんしながらも、ボランティアをやさしく受け入れて頑張っている と。
被災地には第6陣の市職員が派遣されています。
年金者組合の皆さんの手作りランタンで、JR芦屋までデモ行進。あたりは薄暗くなって 、ろうそくの明かりがとってもいい感じ。
住民の立場での被災地復興を!平和憲法守れ!雇用を守れ!
2011年4月16日土曜日
若年脳卒中者のリハビリ保障を...にコメントいただいて
貴重なご意見ありがとうございます。
医療費が高いというご意見、ほんとですよね。
命の沙汰もかね次第...まだまだそんな状況がいたるところであるのです。
かけがえのない命の大切さを子どもを産んで実感しました。
一方で、今回の東日本大震災では、自然を前に人間の無力さも感じました。
でも、だからこそ災害に強い町にするために政治がどうあるべきか問われているんです。
地域の生活実態を市民が発信して、生活を守る市政にしていきましょう。
私も子育て中の主婦としてこれからもがんばります。
どうぞよろしくね。
医療費が高いというご意見、ほんとですよね。
命の沙汰もかね次第...まだまだそんな状況がいたるところであるのです。
かけがえのない命の大切さを子どもを産んで実感しました。
一方で、今回の東日本大震災では、自然を前に人間の無力さも感じました。
でも、だからこそ災害に強い町にするために政治がどうあるべきか問われているんです。
地域の生活実態を市民が発信して、生活を守る市政にしていきましょう。
私も子育て中の主婦としてこれからもがんばります。
どうぞよろしくね。
2011年3月29日火曜日
事務所開きとつどいで元気もりもり!
あたたかい声援を受けて、27日事務所開きをしました。
日頃から何かとお世話になっている後援会の皆さんが集まり、今度も頑張れと応援していただいて、この期待に応えられるよう頑張ろうと気も身も?!引き締まりました。「高齢者のバス半額助成制度復活や信号機などすぐ実現できて助かったよ〜」「一期目、よくがんばった」などの応援の言葉がなによりの元気のもと!
そして、何よりも今回の選挙は、大震災の救援・復興を柱に、地域の災害に強いまち、福祉やくらしをまもるまちにしていくことが問われています。芦屋でも埋め立て地、高層住宅、核家族、一人親世帯、高齢化など...地域には課題山積。 これから一ヶ月間頑張って、市民の願いかなう市政をいっしょにつくっていきましょう!
実は、こんなことを訴えたつもりですがどうだったかな。
ちょうどお昼に終了。昼食は、私が夕べから下ごしらえをして今朝早くから準備をしていたお寿司などを召し上がって頂きました。
メニューは...お稲荷さん、ちらし寿司、筑前煮
どれも弘前の実家ではハレの日などに食べるなつかしい味です。
・紅しょうが入りのお稲荷さん
・甘辛く煮たホタテがちらしてあるちらし寿司←関西ではばら寿司と言うようですが、東北ではちらし寿司ですよね。
・筑前煮←弘前の田舎では煮しめといって具材は結構大きめで、単品で煮含めますが、神戸の義母さんは一口大で、一緒に煮絡める感じ。 いつの間にかこちらが簡単にひとつのお鍋でできるので、義母さん風筑前煮が我が家の味に。
2時からの浜風集会所でのつどい、その後は3時半からのアナウンサーさん・運転手さんのための研修。三男の保育所時代のお母さん方が前回よりも増えて、たくさん手伝ってくださることになり、ホントに頼もしく、嬉しい限りです。大感謝!
夜7時からは、来年度ほっとすぺーす潮見(集会所での県民広場事業) のスタッフ打ち合わせ。朝から、忙しい一日でした。
日頃から何かとお世話になっている後援会の皆さんが集まり、今度も頑張れと応援していただいて、この期待に応えられるよう頑張ろうと気も身も?!引き締まりました。「高齢者のバス半額助成制度復活や信号機などすぐ実現できて助かったよ〜」「一期目、よくがんばった」などの応援の言葉がなによりの元気のもと!
そして、何よりも今回の選挙は、大震災の救援・復興を柱に、地域の災害に強いまち、福祉やくらしをまもるまちにしていくことが問われています。芦屋でも埋め立て地、高層住宅、核家族、一人親世帯、高齢化など...地域には課題山積。 これから一ヶ月間頑張って、市民の願いかなう市政をいっしょにつくっていきましょう!
実は、こんなことを訴えたつもりですがどうだったかな。
ちょうどお昼に終了。昼食は、私が夕べから下ごしらえをして今朝早くから準備をしていたお寿司などを召し上がって頂きました。
メニューは...お稲荷さん、ちらし寿司、筑前煮
どれも弘前の実家ではハレの日などに食べるなつかしい味です。
・紅しょうが入りのお稲荷さん
・甘辛く煮たホタテがちらしてあるちらし寿司←関西ではばら寿司と言うようですが、東北ではちらし寿司ですよね。
・筑前煮←弘前の田舎では煮しめといって具材は結構大きめで、単品で煮含めますが、神戸の義母さんは一口大で、一緒に煮絡める感じ。 いつの間にかこちらが簡単にひとつのお鍋でできるので、義母さん風筑前煮が我が家の味に。
2時からの浜風集会所でのつどい、その後は3時半からのアナウンサーさん・運転手さんのための研修。三男の保育所時代のお母さん方が前回よりも増えて、たくさん手伝ってくださることになり、ホントに頼もしく、嬉しい限りです。大感謝!
夜7時からは、来年度ほっとすぺーす潮見(集会所での県民広場事業) のスタッフ打ち合わせ。朝から、忙しい一日でした。
2010年4月27日火曜日
消費税あがったら困るよ〜!
昨日午後は消費税をなくす会の宣伝行動でした。
年金者組合や新婦人のみなさんとJR芦屋ペデストリアンデッキで、久しぶりに「なくす会」の署名行動に参加。
風があり、少し肌寒く、今日はどうかなあと思いながら画板を広げ、木野下議員がマイクで訴えはじめると、向こうから三歳くらいの子と歩いてくる30代くらいの若いお母さんが...
私「是非署名を!」
若いお母さん「いいですよ〜」と快く署名してくださいました。
「これ以上の税率アップは許せないよね〜」
「そうですよね!」
「でも今また税率アップが焦点になってきて、新しくできた政党はどれもアップをいってるよ」
「そうなんですか、消費税あがったら困るよ〜!税金の使われ方もおかしいと思う。しかも、あがってもどう使われてきているのか私たちにはよくみえないし、子ども手当もばらまきだと思うし...もっと教育とか、直接子どものために使えるようにしてほしい〜」
「だよね〜、医療費とかね、お金の心配なく子育てしたいよね〜」
「国のお金の使われ方が、もっと分かるようにしてほしい....どうなってるの〜報道されてないんじゃないの...」
話したかったのよ...といった感じで、側で飽きてきた子どもに「お母さんね、お話してるの」と話しかけながらも、話は次々と。高すぎる教育費や保育所の待機児童の解消に国が責任もって財源をあてようとしないことを説明すると、しっかりと聞いてくださいました。パンフレットを手に「家でこれを読みます。資料ありがとう」と若いお母さん。
署名を集め、訴え続けることがやっぱり大事。5人の行動、署名の数はいつもよりは多かったようでした。お疲れさま!
そして今日の団宣伝。
悩ましい天気でしたが、最初のダイエーからは雨のためやむ終えず中止。
すると、夜「森さん、やらなかったの? 家の中で待ってて、声が聞こえたら外に出ようと思ったのに...」と言われてしまいました。
ごめんなさい!待っててくださっていたとは...
地区の宣伝カーが急きょ来れなくなり、宣伝場所まで木野下議員カーで行ったのですが...
5月は西宮の市議補欠選挙と市長選挙、次は参議院選挙、そして来春は一斉地方選挙...
たくさんの方といっぱい話さなきゃね!
年金者組合や新婦人のみなさんとJR芦屋ペデストリアンデッキで、久しぶりに「なくす会」の署名行動に参加。
風があり、少し肌寒く、今日はどうかなあと思いながら画板を広げ、木野下議員がマイクで訴えはじめると、向こうから三歳くらいの子と歩いてくる30代くらいの若いお母さんが...
私「是非署名を!」
若いお母さん「いいですよ〜」と快く署名してくださいました。
「これ以上の税率アップは許せないよね〜」
「そうですよね!」
「でも今また税率アップが焦点になってきて、新しくできた政党はどれもアップをいってるよ」
「そうなんですか、消費税あがったら困るよ〜!税金の使われ方もおかしいと思う。しかも、あがってもどう使われてきているのか私たちにはよくみえないし、子ども手当もばらまきだと思うし...もっと教育とか、直接子どものために使えるようにしてほしい〜」
「だよね〜、医療費とかね、お金の心配なく子育てしたいよね〜」
「国のお金の使われ方が、もっと分かるようにしてほしい....どうなってるの〜報道されてないんじゃないの...」
話したかったのよ...といった感じで、側で飽きてきた子どもに「お母さんね、お話してるの」と話しかけながらも、話は次々と。高すぎる教育費や保育所の待機児童の解消に国が責任もって財源をあてようとしないことを説明すると、しっかりと聞いてくださいました。パンフレットを手に「家でこれを読みます。資料ありがとう」と若いお母さん。
署名を集め、訴え続けることがやっぱり大事。5人の行動、署名の数はいつもよりは多かったようでした。お疲れさま!
そして今日の団宣伝。
悩ましい天気でしたが、最初のダイエーからは雨のためやむ終えず中止。
すると、夜「森さん、やらなかったの? 家の中で待ってて、声が聞こえたら外に出ようと思ったのに...」と言われてしまいました。
ごめんなさい!待っててくださっていたとは...
地区の宣伝カーが急きょ来れなくなり、宣伝場所まで木野下議員カーで行ったのですが...
5月は西宮の市議補欠選挙と市長選挙、次は参議院選挙、そして来春は一斉地方選挙...
たくさんの方といっぱい話さなきゃね!
2009年7月22日水曜日
芦屋の部分日蝕と総選挙!
夫が段ボール箱で作ったピンホールカメラ(上面の小さな穴から底面に像が映し出されるしくみ)で太陽の像を見ている息子(この時でどんな形だったのかな...)。
灰色の雲に覆われながらも、欠けていく太陽をデジタルカメラにおさめることができた夫でした。
う〜ん...やっぱり、宇宙の中で太陽や月や地球は動いているんだ...
昨日今日、明日と街頭宣伝が続きます。
雨上がりのシーサイドは蚊が多くて、腕も脚も集中攻撃でした。明日からは薬持参でいかなくては。
「いよいよ総選挙です!雇用やくらしは良くなるどころかますます厳しくなってきました。自民公明のこんな政治をやめさせましょう」
「期待もするが不安もあるし...とおもいながら民主党と言う方には、不安が現実的になったときの『防波堤』として日本共産党にその役割を」
と陽光町で訴えていると、
「今度は平野さん本気で頑張ってや!」と年配の男性から声がかかりました。
「平野さん、本気でがんばってますよ〜!」
夕方からの市議団生活相談会では;
予約が4人、都合で1人キャンセルがありましたが3人の方が相談に来られました。
Tさんは時間待ちの間、ずっと話し続けました。
なんでこんな弱いものいじめの社会になってしまったのか。今年2月、75歳になって、後期高齢者の制度に無理矢理入れられた。これまで退職者保険制度だったのに。この7月からは保険料や市県民税で5万円以上払って、家賃や要るもん合わせて10万円払ってしまったら、残りでどうやって生活しろというのか...若い時辛抱して働いてきたのに今になってひどいわ...いったい誰が決めたん?
あたりまえの生活を望んでいるんだと訴えるTさん。ほんとにそうですよね!
日本の政治もみんなで前に動かしましょう!
ラベル:
わたしの日常 :-),
市民のみなさんと
2009年7月16日木曜日
平和を守り続ける!
復興と希望のシンボルとして「この町・花の街・作戦」実行委員会が呼びかけ、それにこたえ全国から寄せられた資金で1997年に苗木が植えられました。99年から収穫できるようになり、今年も可愛いりんごを実らせています。(→註)
弘前のお盆のお墓参りには、こんな早生りんごが入ったお供え物を祖母も母も用意してたっけ...
今朝の駅での宣伝は、日差しが暑かった!
今日はネクタイ姿のさわやかな青年Uさんの参加もあり、元気な後援会でチラシを配ることができました。
夕方は芦屋原水協の会議へ。
- オバマ米大統領の「核のない世界」をめざすという4月の演説について、意見交換。
- 9日平和大行進が無事芦屋を通過。市長と市議会議長のメッセージも。芦屋九条の会も初参加で、210人のつどいと160人が東灘に向けて行進。西宮からの行進者は、市民参画課のお茶接待でお世話になりました。
- 原爆症裁判と被害者の会の近況報告に胸が詰まりました。
今年3月19日に亡くなった女性(夫さんからの聞き取りから)。
4歳の時に2.5キロあたりで被爆。お母さんはガラス破片が体内に残ったままだったと。
申請したら認定される条件が充分あったが、ずっと申請せずにいた。
「お金が欲しいのではない、認定してほしいだけ」とがん闘病の末、去年7月申請。
今年2月から1ヶ月ほど自宅療養。3月20日会の総会案内を郵送したが、23日に夫さんから連絡が入る。3月19日息を引き取ったと。
女性は「お父さんありがとう」と毎晩夫に言うようになり、「なんで?」って聞くと、「明日の朝は、目が覚めないかもしれないから...」。
そんなことが三晩続いて、四日目の朝に口の端に血が付いていて亡くなっていたと。胸を抑えたら、口から血が噴き出した...
被爆者の会は昨年、芦屋の被爆者の会員72人にアンケートをとる。その中で原爆症申請できると思われる人8人に被爆手帳取得のお知らせを送る。うち、6人が申請し、今年認定された人は3人。その3人のうちのひとりが前述の女性。
報告してくださった被爆者の会会長の千葉さんも、爆心地から2.5キロ地点で被爆。縁側の下から爆風が吹き上げ、畳がにょきにょき立っていて、タンスの引き出しが飛び出していた...被爆64年経った今も、千葉さんのお話から悲惨な状況が想像できます。
千葉さんはひろしま被爆の語り部として、現在さまざまな場で活動中。今年の夏は、芦屋原水協で「被爆体験と芦屋での平和運動の歴史をきく会」をひらきましょう!ということになりました。
それにしても、東京都議会選挙の結果から思うのは、平和憲法を改正するという民主党が大きくなるなかで、なんとしても憲法9条は守り、改正させてはならないということ。
核兵器廃絶の署名活動を日本でもいち早く立ち上げた芦屋の平和の思いを守り続ける責任が今生きてる私たちにあるんだよね!
註:「希望リンゴ」が植えられた経緯などについては、この運動をすすめている「夢遊人の広場」をご覧ください。http://www1.ocn.ne.jp/~yume123/yumeyuujinn.htm
2009年3月24日火曜日
歴史とモダン、非核・平和...芦屋
「わが街 ふるさと」赤旗日刊紙3月23日付に芦屋市を紹介した記事が載りました!写真は、湾岸線から望むシーサイド(真ん中右寄りの中高層団地が我が家)と芦屋川河口です。
会下山遺跡、万葉集や伊勢物語の時代から明治モダニズム、そして戦後「具体」美術や小説「ミーナの行進」小川洋子さん、1953年原水爆禁止の運動に立ち上がった女性たち...
弥生時代から今この時までの芦屋のあゆみをじっくり学びたくなりました。特に、今なお現役で草の根の平和活動を続けておられる80代、90代の女性先輩の姿は凛としていて、本当に素敵!尊敬します!
5月31日には、兵庫県母親大会が開かれます。
「いのちをうみだす母親は いのちをそだて いのちをまもります」を合い言葉に、県下のお母さんやお父さんが芦屋に集合します!芦屋がにぎやかになるよ!
平和の取り組みもうひとつ...
2009年度の「芦屋非核平和のつどい」の実行委員会に今晩参加してきました。大まかな企画が決まりつつあります。
予定は...
10月24日(土)午後〜上宮川文化センター
講演 富田宏治氏 関西学院大学教授・原水爆禁止世界大会宣言起草委員長
他有意義な企画で...
遅い夕食をとりながら、テレビのWBC優勝のイチローに拍手して、
民主党小沢代表の記者会見姿とノーコメントの麻生首相にがっかり!
2009年2月20日金曜日
ほほえみりんごでみんなが笑顔



青森県津軽地方のヒョウ害りんご「ほほえみりんご」は全国に微笑みの輪を広げています。 新聞で売れないヒョウ害りんごが紹介されて以来、津軽農民組合では在庫1万ケースに次々と注文が入りおとといで完売。個人から学校給食などたくさん利用されています。
芦屋では潮見小学校が2月18日りんごサラダ、19日りんごゼリー、25日ひとり1/4個でメニューにとりいれられます。自校方式の給食ならではの対応に嬉しく思います。
りんごを洗い→むいて→細かく刻んで柔らかく炊いて→ジュースを加えて固めて完成!アルミカップはアレルギー児用。すべて手作りの愛情いっぱいりんごゼリーです!
子どもたちの感想は
「サラダにはいつもの2倍のりんごが入ってておいしかった」(りんごは生がいいという子には不評だったようで...)
「りんご食べたら笑顔になる!」「ゼリーだとりんご、食べれたよ。りんご食べるの2回目やねん」(果物ではみかんしか食べれなかった子だそうですが、よかったね)これぞ!ほほえみりんご!
青森では数年前の台風被害以来、生産者も消費者も笑顔になるようにと「ほほえみりんご」の産地直送に取り組んでいます。被害額の軽減や農家が元気を出していこうという活動が今回のヒョウ害りんごでまた大きくなったようです。消費者が農家を支えること、本当に大切ですよね。
ちょうど今日の赤旗には、18日にJA全国農協青年組織協議会の集会が紹介されていました。日本共産党からは紙智子参院議員が出席。自給率40%という低さを指摘して、農業と農村の大切さを強調。党の「農業再生プラン」を紹介しながら、自国の食料政策を決める権利「食料主権」の農政へ転換をと呼びかけ共感が広がっています。
「ほほえみりんご」から潮見小ではどんな取り組みがされるのでしょうか。子どもたちにはおいしいりんごの味と生産者のおもい、日本の農業を学んでほしいなと期待しています。
2009年1月25日日曜日
世直し!新春のつどい
日本共産党後援会の方がたくさん集い、にぎやかな会でした。近畿ブロック比例の瀬戸恵子さんの訴えはいつも胸に響きます。
今度の選挙は勝負の選挙と訴えたら、いや!勝つ選挙や!といわれたこと。ハケン問題では若者が人を物のように扱うこんな政治はもうごめんだといって立ち上がり、若い夫婦の家族では収入が低い、共働きは保育料が高く16万円もかかる月もあるなど子育てにお金がかかり過ぎすぎる、震災で市民のくらしより神戸空港が優先されたことなどひどい政治への怒り、そしてだからなんとしても政治をかえていきたい!日本共産党を大きくしたい!いっしょにかえていきましょう!....そんな力のこもった訴えに大きな拍手でした。
二部は、兵庫7区政策自治体部長の平野貞雄さんも西宮後援会のつどいからかけつけ、訴え。地域の生の声や最新の情勢がきけて良かったです。
今度は攻めの選挙!モラルをかかげる本人にそのモラルが問われているんだ!とするどい批判は平野さんの市議6期の経験の重みが。好感度さらにアップでした。
つどいのおたのしみ、後援会の出し物も模擬政党討論会、世直し白波五人娘!?、替え歌や川柳などどれもユニークで楽しい企画。本格的手品もあってほんとに元気の出る「世直し!新春のつどい」でした。また、明日から頑張りましょう!
明日は6時から、市民センターで生活相談会。あいおい法律事務所の濱本由(ゆかり)弁護士は若い子育て真っ最中のお母さん弁護士さんです。どうぞ、お気軽にお越し下さい。
2009年1月24日土曜日
消費税なくす会で宣伝のあとの夕食で...
本日の夕食は、北海道物産での”特製海鮮弁当”ちらし寿司とにしん寿司、そして娘とつくったおいなりさんとおすましです。すっごい奮発しましたが... 午後JR芦屋のペデストリアンデッキで消費税なくす会と年金者組合芦屋支部合同の月一回の署名行動に珍しく参加。
この不景気で所得は上がらずむしろ手取りが減っているという人が増えているなかで、次々と税負担がされ、お買い物すればお財布からは一万円札が千円札のようにあっという間に消えていく...庶民は厳しい生活のやりくりにホントに頭が痛いですよね!
なのに、自民・公明内閣は23日消費税率引き上げを2011年度までに法制化することを盛り込んだ09年度税制「改正」法案を閣議決定しました。税率アップでは民主党も同じ。
世論調査で消費税率引き上げ「評価せず」が58%(「日経」08.12.29付)と多数。「社会保障の財源確保」のためという理由でも消費税増税反対が6割(「毎日』、共同通信ともに08.7月)。こんな世論に背き、選挙で問うことなく庶民増税のレールを敷くことになります。
日本生活協同組合連合の調査では、平均的家庭の消費税負担額は、5%の現在、年間約18万。10%になれば、年間約36万円の負担に!
署名をしてもらいながら「ご意見を聞かせて」とたずねると
「やっぱり日用品にお金がかかるのは困る、贅沢品にかかるのはわかるけど」と年配の女性。
三世代の家族連れではおばあちゃんが率先して
「書きますよ!これ以上あがったらほんまに困るわ。あなたもしなさいよ」と娘さんかお嫁さんでしょうか書くようすすめてくれました。
私「是非お願いします。子育てにもホントにお金がかかるしね」と署名用紙を向けると、
子どもとの手を離して書いてくれた若いお母さんは
「三人の子どもがいるんだけど、かなりかかります。がんばってくださいね」
と話してくれました。
約一時間の行動ですっかり身体が冷え、疲れたので晩ご飯はちょっと手抜きで...と考えていたらカバンに法事のお返しの商品券があることに気づき、さっそく目の前のお店に入って購入。たまの贅沢とばかりに調子に乗って精算すると6274円也でうち消費税は298円。質より量の我が家は山盛りのおいなりさん(紅ショウガ入り)のほうが好評で、
次男「このお弁当高いなあ...本場で食べたらおいしくてしかもこの値段の半分やで!」
奮発したんだけど..消費税なければその分であと一品買えたなあ...我が家にとっては市場やスーパーが味方だよね...食べることにこんなに真剣になる我が家。やっぱり食料品は非課税にしてもらわないと困ります。食べることは生きることだもの!
2008年12月26日金曜日
クリスマスと年の瀬あいさつまわりで
12月議会が終わってもまだまだ忙しい日が続いています。
・議会報告の団ニュースづくり
・市役所や地域の集金まわり
・議会の調査でお世話になったところにご挨拶
・衆議院兵庫7区予定候補の平野さんと緊急経済提言で地域まわり
・子どものミニバス当番・練習会場までの引率
・我が家でクリスマス
などなど、年の瀬はなにかと本当に慌ただしいです。
今日平野さんと提言を持って伺ったある精肉店では、「日本共産党の言ってることって、筋が通って一番まともや。心の中では応援してるで!(市議会での)平野さんの活躍はどこよりもええ!がんばってや!そやけど、共産党っていう名前がなあ...」と嬉しいエールをいただき、ホンネも聞かせていただいて嬉しかったです。
側で話を聞かせてもらいながら、これまでの平野さんの活躍や期待がよく伝わります。
地域でいろんな方とこうして話していくこともっと増やさなきゃ。
あるクリーニング店では20年前に赤旗を読んでたという話も出て、「今の派遣の首切りはひどい」と怒っておられました。大企業が非正規労働者を解雇しながら、株主には配当を増やし続け、内部留保は大企業全体で230兆円もあることなど話すと、「ほんとにひどいね。私ら年末でも今年はちっとも忙しくない」とこの不景気を嘆いていました。
そうですよね、私たち庶民は美容院や散髪、クリーニングなど回数を減らして家計のやりくりをしているもの。それに、これまでの年末ならば日頃買えない物を買い、家族と出かけることも増えるものですが、今年は家で...となってる家庭が多いのでは?
そんな中ですが、我が家では、せめてクリスマスケーキはちょっと贅沢に...とお気に入りのビゴのケーキを二つ奮発して楽しみました。
写真はクランベリーシャーベットが入ったアイスケーキ!とってもおいしかった!!
子どもたちはサンタさんから念願のプレゼントももらいかなりご機嫌です。しばらくは、かしこく家のお手伝いも続いてて、きっとサンタさんもどこかでにんまりしていることでしょう。しかも今年は私にも届きました。デジカメ...ブログ用の写真はいままで携帯で撮ってたのですが、これからはこれでどうぞということですね。
明日、あさっては訪問、29日は平野さん、木野下さんと宣伝納めです。そのあと家の大掃除とおせちづくり... まだまだ忙しい年の瀬です
ラベル:
わたしの日常 :-),
市民のみなさんと
2008年12月7日日曜日
2008年福祉もちつき大会
師走最初の日曜日は毎年恒例のもちつきの日。
準備は昨日から進められていて、しかも初雪の寒い日に浜連合会役員の皆さま本当にごくろうさまです!
今年は高浜3の公園。用意された餅米は250キロ、炊き出しに使うほどの大きなガスコンロ三つになべと三段のせいろがのせられて、蒸気が勢い良くあがってました。何臼つくことになるのでしょうか。質問原稿の確認など朝からバタバタして、行ったのが10時過ぎ。次男も少しだけつかせてもらいました。
浜連合会と高浜自治会・管理組合主催ですが、集まった募金は毎回すべて芦屋市社会福祉協議会に寄付されてます。地域でこんなに力合わせて取り組めるのはいまどき本当に少なくなってきてるので、嬉しいですね。
しかもやんちゃの次男が餅をつくのをはずかしがっている弟に
「少しは地域のために力出せ!」と言って背中を押してくれたのには意外。
そのあと次男は餅を中学校の元担任の先生のところに持っていくと意気揚々と中学校へ。でも次男は頭にピンクのタオル、ツナギといった格好で、これはちょっと学校にはふさわしくないよな...と思い止めたのですが...
次男は「俺の母校やん、かまわんよ」
なんて言って学校に入っていきました。家に戻ってきた次男に様子を聞くと
次男「やっぱ、せんせいひとりやった」
内心ほっとした私です。
さんざん迷惑をかけた学校なのに、大歓迎と受け入れてくれる学校でないかもしれないのに次男はなぜか学校は好きなんですよね。
我が家にとってもなんだかほっこりとさせともらった福祉もちつき大会でした。
2008年10月13日月曜日
まちも秋!運動会で秋!福祉まもる秋!
- マンション裏の街路樹が、うっすらと紅葉してなかなかいい感じに
2階のわが家の窓からちょうど紅葉が見渡せます。ティータイムにはもってこいのお部屋です... ただし窓に洗濯物がたなびいてなければね!
- 11日:潮見幼稚園運動会の応援に
昨夜からの雨が気になり、今回も延期?!と思いきや、朝には運動会日和となりひと安心。お話のなかで想像力ふくらませて走り、表現する子どもたちの姿には、みている大人が元気をもらいます!
年長さんにとっては運動場一周では足りないようで、ゴールしてもすぐには止まれず、突っ込んでいってしまう子もいて頼もしいね。元気あふれる子には、もう少し広い園庭が要るわ!
- 13日:障害者自立支援法をどう見直すべきか〜日本共産党の政策と立場
障害者団体の後援会の集いに参加
障害者自立支援法が施行されて2年半。この法律のために自立できなくなったと訴える方の実態に胸が痛みます。
神戸在住60代視覚障害の男性:テレビの取材も受けて、法律の矛盾を訴えています。障害の区分認定の結果と所得に応じた減免に不服申請を出しますが、審査もされないため裁判に。
「ヘルパーの利用できる期日が大幅に削られ、これまではヘルパーと歩いてた道も今はひとりで歩き、目的地近くでヘルパーと出会うようにしている。健常者は歩くのはタダ。なのにヘルパーとただ歩くことさえお金がかかる」と人生の集大成として頑張るとの発言に思わず拍手
母子家庭で障害の子をもつ40代女性:香住町から来られた彼女は、遅れた地域の社会福祉をなんとか進めたいと、子どものために作業所や親亡き後の安心して住める場所づくりに頑張っておられます。
娘さんは「ご飯を食べ、水を飲むにもお金。ただ普通に生きていくだけでお金をとられる」
以前は「私の子どもはなぜ生まれてきたのか」と思ったこともあったが、いろんな人に出会って「やさしい社会をつくるため生まれてきてくれた」と前向きに思えるようになってきたと話され、じ〜んときました。
「この子より先には逝けない...」障害児をもつ親の心境をこれまでも何度も耳にしてきました。親となってその言葉の深さを実感します。安心して託せる社会を実現させたいです。
集いでは他にも多くの方が発言され、日本共産党の瀬戸恵子さんのあったかくて力強い訴えもあって私も決意新たにしたつどいでした。
2008年10月5日日曜日
地域力はすごい!
「ほっとすぺーす祭」にたくさんのご近所さんが集まって、にぎやかなお祭りでした!
朝の準備から汗ばむほどで、冷たい飲み物がよく売れてました。炊き出しの大鍋の豚汁は、天然かつおと昆布だしでとってもおいしかったです!
喫茶や展示、物品関係、スタッフのみなさん、今日までの準備と片付け本当にお疲れさまでした。出演してくださったグループの発表どれも素敵。スタッフ、出演者いずれも主に地域の皆さんということで、あったかい雰囲気の手づくりのお祭りがいいですよね。
潮見集会所に集まる「地域力」はすごいです。
多世代が交流することの楽しさが「ほっとすぺーす潮見」にありです。ほんとに!
2008年9月21日日曜日
芦屋九条の会
昨日午後から芦屋九条の会の例会がありました。
「作家 小田実がめざすもの」
小田実の精神をいかに引き継ぐかを語る
会場は、小田実さんがつないだ人と人で満員。
お話は、パートナーの玄順恵(ヒョン・スンヒェ)さん。
小説家、べ平連、震災時の「被災者支援法」などの活動が紹介された映像には、小田実さんの「とにかく前に進む」という姿と憲法九条の「平和主義」への熱い思いが語られていました。
今、5人のうち誰がなるかなんて、自民党総裁選挙中心の報道ですが、重要なのはその後の衆議院解散総選挙。食料・平和・医療や福祉・雇用や教育が世界のなかで日本がどうすすんでいくべき方向なのかを「あなたはどう考えるのか!」「行動しなさい!」....そんなふうに小田実さんに言われているようでした。
その後の、玄順恵さんが語る小田実さんの市民活動や作品『河』については、とても興味深いものでした。芦屋九条の会ならではの企画に感謝です!
終了後、地域の会議では、日頃から地域活動に貢献されているみなさんの活躍がホントに実っているということが報告され元気がでました。引き続き夜の会議で、体はクタクタに。自転車で南へ東へと移動するので、すっごく汗をかくんです。会議のお部屋のクーラーを強くしていただいたのですが、皆さんは冷え冷えといった感じで申し訳なかったです。
実は今朝も目がまわる、体がだるい、眠い、気力がわかない、イライラする、ご飯を作る気がしない、頭の中から汗をかくなどなどあげたらきりがないほど不定愁訴に悩まされています。これって、冷房病?夏バテ?やっぱり、更年期障害?なんて…
単純な私が、このごろは複雑...
今朝の警報で、朝からの小学校クリーン作戦は28日に延期。
ということで、10時からは10月4日潮見集会所での「ほっとすぺーす祭」こどもフリマのうちあわせです。元気なお母さんたちとおしゃべりして、とにかく前に進みましょう!
2008年9月9日火曜日
原爆症認定の請願採択!
今日の民生文教委員会では、全員賛成で可決!
15:00〜 ドキュメンタリー映画上映:
請願者の方と一緒に他の会派をまわった時は、「とりあえず会派で話し合って...」という対応だったので、どうなることかと思ったんです。
もっと(芦屋原爆被害者の会代表の方の)お話を聞いてくださいよ〜と思うところもあったのですが、本当に良かった!!
県内約5000人、芦屋市内110人ほどの被爆者が手帳を持ち、そのなかで、認定された方3人、申請中3人という状況です。「新認定基準」も厳しく、申請のための資料を整えるのには労力も時間もかかって、ドクターも大変。被害者の平均年齢も70歳を越えているんです。
そこを指摘し、「原爆症の速やかな認定と認定基準の見直しを」と、国の責任を明らかにする請願。
この9月議会では、県下多くの地方議会に請願が出されるようです。すべての議会で可決され、世論で政府の姿勢を正して、高裁では勝利を勝ちとる!
被爆者の救済が一日でも早く進むよう変えていきたいですね。
被爆で病気になることは、個人の病気とは違う。自分の病気に苦しむだけではありません。自分の壊れた遺伝子が子や孫につながって、いつ牙をむきだすかこわい。自分を責めます。自分が死んでも被害は終わらない...
被爆者の方がたの、ひとつひとつの言葉が胸に残っています。
芦屋非核平和都市宣言23周年・被爆63周年
「非核平和祈年のつどい」
ことしの「つどい」は、
10月25日(土)午後2時〜4時(開場1時半)
上宮川文化センター・大ホール
参加協力券:一般500円(高校生以下は無料)
14:00〜 オープニング:薬谷佳苗メゾソプラノ
『ヒロシマ母の記』より「あの星はぼく」ほか
14:30〜 お話:濱本由(ゆかり)弁護士
「原爆症認定訴訟を支援して」
15:00〜 ドキュメンタリー映画上映:
『ヒロシマ ナガサキ』
是非たくさんの方、特に若い方にも観て、聞いていただきたい「つどい」です
2008年9月2日火曜日
病院問題のこれからを考える市民フォーラムでは

地域医療と芦屋病院を守る市民の会(準備会)主催で8月31日、「病院問題のこれからを考える市民フォーラム」が開かれました。市民、開業医、病院関係者含めて80人以上が参加しました。
- 「全国の自治体病院がなぜ赤字になるのか。民間病院は黒字ではないか」と質問が出ると、
- 「国の医療政策が悪い。診療報酬見直しで、民間も経営は厳しく、人件費を削るしかない」
- 「民間に家族が入院したが、外来など患者が多く経営も良さそうに見えるが、入院患者はおむつをセットで買い取ったり、レンタル費用で負担が重かった」
- 「公立は、不採算・高度医療をになっている」
- 「医師研修医制度が変わり、医学部から医師が来なくなった。医師1人で1億円影響する」
- 「地方交付税も減ってきた」
- 「独法化になって、経営が改善されるのか」
- 「いい医者が集められるのか」
- 「豊かな市税収入があるのに、なぜ悩まないといけないのか」
- 「救急病院として残ってほしい。3回救急車に乗ったが、2回は西宮、1回は神戸へ搬送された」
- 「予約は30分おきにするなど、患者の身になって」
詳しくは「兵庫民報」9月7日付をご覧ください。まだの方は、ぜひご購読ください。
お申し込みは右コラム「ぜひご購読ください」からどうぞ。
昨日(1日)開かれた市議会の病院特別委員会では、これまで建て替えと医療機器更新などで合計80億円かかるといわれていたのが、今回の説明では、基本設計で は64億円になるらしい。また、独法化のもとではこの基本設計の発注も法人がすることになり、議会の関与は中・長期の目標と計画、報告を受ける程度に。
今日(2日)の都市環境常任委員会では、継続審議の独立行政法人「定款」が審議され、本会議前に採決される可能性も。
今年は、後期高齢者医療制度、福祉センター土地売却問題、病院の独法化と難題に追われて、「頑張る」と言ったものの、ついていくのに必死です。
2008年8月30日土曜日
9月議会はじまる
9月議会を5日開会するとの告示がされ、今日29日(もはや30日!)は議案の説明会でした。15議案を総務部部長がざっとひととおり説明してくれます。
「8月6日広島の慰霊祭に初めて参加した時、当時の首相が襲われそうになって、その時の事件の新聞記事があったの。それに偶然、父と母も写ってる」と芦屋被爆者の会会長が茶色になった新聞記事を見せてくださって、
説明する言葉を聞き取って、その意味やお金の動きはわかってきました。しかし、その内容がどういうことか、私たち市民にどんな影響を及ぼすのかを調べて理解するのに、私はまだ結構時間がかかります。
同じ日午後にあった行革委員会の準備、これからの委員会や一般質問の準備などに追われしまい、かなり大変です。
また、請願が今のところ2つ予定:
「原爆症のすみやかな認定と被爆者の救済を求める請願」
「南芦屋浜地区における迷惑行為改善にかんする請願」
いずれも、代表の方が趣旨説明に来られました。
所属委員会の関係で、私も紹介議員で頑張らなければなりません。
・被爆者の平均年齢が75歳以上になってること
・認定の国基準が厳しく、手帳を持っている方のわずか1%しか認定されていないこと、
・被爆者が亡くなっても、被害はなくならない
...と切々と話してくださいました。
右の写真が当時の新聞記事:昭和46年8月6日付「中国新聞」夕刊
いろいろあるけれど、今の私ができることを、精一杯頑張らなくては....
2008年8月26日火曜日
住民と行政とで環境を守る
年に一回の環境処理センター運営協議会に参加。
この協議会は、現在の処理センターに建て替えられた1994(平成6)年に、炉が大きくなり公害が増えるのではないかという住民の不安を受けて、芦屋浜連合自治会ほか地元住民が14人、行政5人と地元議員とで結成。全国各地の協定書を検討し、一番厳しい基準で芦屋市環境処理センター公害防止協定書を策定し、協定を結ばれています。以来年1回(必要あればその都度)、調査の報告があり、住民代表と行政が意見交換できる有意義な場となっています。
昨年度の運転状況の結果報告は、6/15発行の広報に記載されています。
今日の報告では、過去5年間で人口が増えているが、ごみ発生量は減ってきているということで、減量化と分別化はできているということでした。
課題はごみを埋め立てる場所で、今は湾岸線→尼崎の陸送→船で神戸沖の埋め立て地へというコースですが、いっぱいになると次は大阪南港の方に移り、そこも2021(平成33)年には満杯になるといわれているそうです。広域で考えることだが、芦屋も埋め立てる場所を見つけなければならないとの説明には、ごみ問題はホント緊急課題!
ただ、私たち住民はマイバックや分別で、いつも山ほどのトレーやペットボトルなどお店の回収ボックスに持って行き、減量に努めてはいるのに、行政は全体の発生量のうち住民分がどれだけをあって、事業ゴミがどのくらいあるのかはっきりとした調査はしていないとの説明にええっ!?間近に迫る埋め立て問題に対して、市としては「事業所には啓発のチラシを配布することぐらいで....」という対応に、事業所にももっと具体的な対策を求めていいのではないかと思います。
国全体では、ごみ発生量は一般家庭より、事業所が多いという資料をみたことがあります。しかも、地球全体では、戦争による環境破壊が深刻になってきている....「たかがゴミ、されどゴミ」の問題は足下の手間と工夫、そして地球規模での対策が緊急課題ですよね!!
いよいよ9月議会が5日から始まります。
質問の準備に、また胃が痛くなりそう!しかもなぜか、太っちゃう!!
これからの予定は
8/28 病院特別委員会で宝塚病院視察...木野下
/29 議案説明、全体協議会、行革特別委員会...森
/30 10時〜市民センター403号にて 市議団の議案説明会と予算要求懇談会
9/ 1 病院特別委員会...木野下
/ 2 全体協議会、都市環境委員会
/ 4 議会運営委員会...木野下
/ 5 本会議(開会)以降は、右にある予定です
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